Report.22 しもつけミートアップ vol.02

みなさんこんにちは!レポーターの永山です。
いよいよ本格的な寒さがやって来ましたね。

さて、シモツケ大学では、12月20日に人気企画「しもつけミートアップ」の第2弾を開催しました。開催場所はオープンしたばかりの石橋複合施設!みなさんはもう入館されましたか?

今回は、2人のトーカーがそれぞれのテーマでお話をしてくださいました。
とっても盛り上がった「しもつけミートアップ 」、その様子をご紹介いたします!

しもつけミートアップとは

しもつけミートアップとは、下野市に住む、または下野市にゆかりのある方の好きなことや興味あること、得意なことについてのお話をみんなで聞いてみよう!というイベントです。

今回のトーカーは、
・川端潤之介(かわばた・じゅんのすけ)さん:FMゆうがおパーソナリティ
・田村友輝(たむら・ともき)さん:有限会社国分寺産業 代表取締役

のお2人です!

いったいどんなお話が繰り広げられたのでしょうか?
まずは川端さんのお話からどうぞ!

現役大学院生・FMゆうがおパーソナリティが語る「そそる情報」


 
1人目のトーカーは川端潤之介さん!

川端さんは現役の大学院生です。

下野市のコミュニティFMである「FMゆうがお」の求人情報を見つけたことがきっかけで、大学院に通いながら「FMゆうがお」のパーソナリティも務められています。

そんな川端さんのトークテーマは「情報」。
情報社会の現代を生きるわたしたちにとっては興味深いトークテーマですね。

川端さんは、「明日の生活に必要のない情報」こそが「そそる情報」だと、熱を込めて話します。

ポケットモンスターの元ネタはウルトラマンという意外な事実から、「物事の背景は凝っていることが多い」というお話で参加者のみなさんをどんどん引き込んでいました。


 

川端さんは、その場の会話がつながり、聞いた人が「お得だなぁ」と思える情報を大切にしていきたいのだそうです。

さらに、伝えたい情報を相手がまったく知らなさそうなときには、細かく説明することを意識しているそうで、お話の端々にパーソナリティとしてのこだわりが見られました。

重要ではないけれど、「へぇ~!」と思わず相づちを打ってしまうような情報、筆者も大好物です。

そして最後はバッチリと番組の宣伝をしてくださいました!

ちなみに、特別番組の際には下野市民にインタビューをすることがあるので、どなたでも番組に出演するチャンスがあるそうですよ!

FMゆうがお、ぜひお聴きくださいね◎

・ラジオ:87.9MHz
・PC/スマホアプリ:FM++(エフエムプラプラ)

凡人集まりて非凡をなす・国分寺産業が目指す「渡り鳥経営」とは


 

続いてのトーカーは、国分寺産業の代表である田村友輝さんです!

田村さんのトークテーマは「組織運営」です。

会社や学校など、わたしたちはなんらかの組織に所属しています。
そんな組織の中の関係で悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

田村さんもその1人で、「個々の素晴らしい力を組織で発揮してもらうにはどうしたらよいのか」ということについて日々悩んでいらっしゃるそうです。

そこで田村さんが目指しているのが「渡り鳥経営」。

渡り鳥は、1羽では70kmほどしか飛べないそうですが、3羽以上が集まると何万kmもの距離を飛ぶことができます。

これがまさに、「個々の素晴らしい力を、組織で発揮してもらう」ということだそうです。

渡り鳥経営についてお話をする田村さん

さらに田村さんは、組織にとって必要な条件や、不確定で予測しづらい未来を生きていく上での生き方など、組織だけでなく人生においても重要なことをお話してくださいました。

参加者の皆さんの中にはメモをとりながらお話を聞く人もいて、働く人のみならず、家族や友人、パートナーとの関係に悩む方にも刺さるものがあったようです。

筆者はもっと田村さんのお話を聞いてみたかったです!

最後は田村さんが紹介してくださった人との関係を深める方法で参加者同士で自己紹介を行いました。

みなさんマスク越しでも笑顔でいることが分かるほどに楽しそうで、そんな様子がとても微笑ましかったです。

シモツケ大学ではこれからもあなたとまちが関わるきっかけをつくっていきます。
次回の授業もどうぞお楽しみに!

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