Report.32 何気なくやっていることや生き方が実は「自分のこだわり」 コダワリしもつけ”味噌づくり” 

皆さんこんにちは!今回のレポーターを担当します、高山ひかるです。
私は、生まれも育ちも下野市で職場も下野市という、ある意味下野の天然記念物です!下野市の魅力を一番知っててもいいんじゃないかと思うのですが、全然そんなことはなく…。
シモツケ大学さんのイベントなどを通して、今まで知らなかった下野市の魅力を開拓中です!

そんな中、今回「下野のお豆富屋さんと味噌作りしようよ!」のお誘いを受けました。
「下野市にお豆富屋があるの?味噌が手作りできちゃうの?気になるー!」と興味が湧いて、「私自身もよく味噌汁は作るのですが、手作り味噌が使えたらいつもの味噌汁がより特別な味に感じられそうで今からワクワク!!」と、すぐに参加を決めました!

それでは、2024年1月30日(火)に新石橋公民館の調理室で行われた「コダワリしもつけ”味噌づくり編”」の様子をお届けします!

コダワリしもつけとは?

下野市の人や物・事のこだわりに触れていこうという企画。
今回は「味噌づくり」を通して、生産者のこだわりに触れていきます!

まずは、参加者のみんなで軽く自己紹介です!

好きな給食のメニューと発酵食品も紹介しました。参加者は大学生から主婦の方、幼稚園の先生など様々でした。好きな給食のメニューでは色々なメニューが出ましたね、「なつかしい〜」なんて声もちらほら。わたしは揚げパンですね、みんな好きでしょ?

好きな発酵食品では、さすが日本人!納豆と今回のテーマにピッタリの味噌の声多し!

ではでは、メインテーマの味噌づくり編へ

先生に「下野豆富 あらた家」のお豆腐マイスター兼おから味噌インストラクターの新谷順子さんと信明さんをお招きし、おからと豆乳を使った味噌づくりに挑戦しました!

廃棄物となるおからを使用したオリジナル味噌づくりです。おからはあらた家さんお手製のおからを使用します。米糀はとてもいい香りのするこだわりの糀を特別に。糀の香りは作られる職人さんや環境によって変わるそうです。材料一つひとつのこだわりを感じますね。

米糀とおからを味見させて頂きましたが、甘くて優しいお味〜。

おからと米糀、塩こうじ、豆乳を粉々になるまでとにかく混ぜます。

ひたすらにまぜまぜ…。

団子にして空気抜きを行い、

団子にしては、団子にしてを繰り返す!

最後は密閉袋にひたすら詰め込みます!これが意外と力作業!

レポーター、貧弱のためたくさん助けて頂きました。笑

職人さんは量をたくさん作るので、この作業で腱鞘炎にもなるそうです。職人魂ですね。
参加者の皆さんも夢中で詰め込んでましたよ!
あっという間に1時間30分が経ちました。

おからから味噌が作れる新たな発見。私たちに美味しい味噌を提供してあげたいという新谷さんのこだわりを材料や製造過程から知ることができ、こだわりがぎゅっと詰まった時間でした。

作った味噌を私は「おみそちゃん」と命名し、いい感じに発酵するように大切にお家で育てようと思います!

「MISOMARU」と命名する人も!

「こだわり」を考えるグループワーク

味噌づくり体験の中で、材料や作り方、職人さんなど様々な部分での「こだわり」を感じました。今回のテーマでもある「こだわり」を自分に置き換えて、グループワークを行いました。

題して「○○でこだわっていること」

みなさんそれぞれのこだわりをグループで共有していました。
私のグループでは「食事」のこだわりを持っている人が多かったのですが、それぞれのこだわりポイントが違っていて面白かったです。
読者の皆さんも自分の○○なこだわり、ぜひ深堀りしてみてください!意外とこだわっている事が見つかるかも?!

まとめ

たのしそう!から参加した味噌づくりでしたが、味噌ひとつに対して、たくさんのこだわりが詰まっていることがわかり、味噌の奥深さやこだわりの深さを知ることができました。また、自分のこだわりを知ることで、何気なくやっていることや生き方が実は「自分のこだわり」だったりすることも新発見!

シモツケ大学さんの企画では知らない自分を知ることができて本当に興味深いです。
興味が少しでも湧いた企画にはぜひ参加してみてください!

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